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子育て罰とは?子だくさんだった時代と何が違うの?子育て中の4児ママが解説!

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子育て罰?って一体・・・この言葉だけを聞くと

「子育てを罰とか言わないでほしい!」

「子育ては、辛いことの方が多いかもしれない、けれど、子供から受け取れる愛は最高!」

と私は思います。

では、子育て罰とは一体なんなのでしょうか?

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子育て罰とは?

子育て罰とは、「社会のあらゆる場面で、まるで子育てすること自体に罰を与えるかのような政治、制度、社会慣行、人びとの意識」のこと。

日本は、子どもを持つ世帯に冷たく厳しい国」である現状をとらえるための概念であると言われています。

詳しくは、「子育て罰」=子育てする親を罰する日本に未来はあるか【本文公開①】|光文社新書 (kobunsha.com)

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子だくさんだった時代とは何が違うの?

昭和初期、岸田総理が幼少の頃は、5人兄弟、7人兄弟が当たり前だった時代でした。

一体何が今とは違うのでしょうか?   私なりに調べてまとめてみました。

現代
教育子供は働き手。中学までが当たり前。義務教育。進学するのが当たり前。
娯楽なしゲームやスポーツ、音楽など 沢山。
衣服お下がりが当たり前流行りのファッション
食事食べたいものを食べられなかった1汁3菜が理想の食事
裕福な人のみ基本一家に一台以上

こうやってまとめてみると、今より、かなりお金のかからない暮らしをしていたのかなぁと思います。

また、

・昔は電車でタバコをすうのも当たり前の時代でした。今は、新幹線で赤ちゃんが泣けばデッキに移動するのが当たり前です。

・昔は、鼻水を垂らしている子が当たり前でした。今は、マスクを着用し、少しでも体調が悪ければ学校は休ませなければいけません。

・昔は、車も少なく、学校帰りは、空き地や家の前で近所の子と遊んでいました。今は、働く、核家族が多いため、児童館や塾に通う子が多いです。

・昔は、地域で子を見守り育てる体制だったが、今は、親が安全を守るだけでなく、周りに迷惑をかけず、できるだけリスクを想起させないよう注意しなければいけません。

まだまだ、昔と今では変わったことが沢山あります。

便利なものが増え、子育てがラクになったのも事実です。

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実際に子育て罰なの?

今、日本の子育て層は、年金・社会保険料の負担が高齢者世代より高いが、児童手当や授業料無償などの恩恵を十分に受けることができていません。

 少子化が進み、子には十分な学習環境を与え、子の未来を支えていくのが親の役目となっています。なので、習い事や塾、進学に高額なお金が必要となってきます。教育費に全てを吸い取られ、老後が不安になってしまう。という局面もあります。

「子どもは産めば終わり、あとは勝手に育つ」というものでもありません。

基本的な生活習慣を教えたり、洗濯や掃除や買い物など、家事は子どもが多いほど増加します。

子供行事も増えます。

子どもが多いほど、育児、家事、仕事を両立させることは、、経済的にも精神的にも体力的が必要です。

また、子供が多ければ、病気にかかり、看病をするために仕事を休む必要も出てきます。今はコロナもあるので、高齢者に看病を頼むわけにもいきません。

「子育てのために仕事を減らさなければならない」となれば、経済的なゆとりもますます生まれにくくなります。

私も4人の子どもを産み、育てるほどに生活が苦しくなっていくのを、実感しています。

子供をもつこと=贅沢なこと 

経済的な余裕がなく、子供をもつことは、自分の首を絞めるだけではなく、可愛い我が子の首をも絞めてしまうのではないかと危惧するのです。

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まとめ

子育て罰とは?子だくさんだった時代と何が違うの?子育て中の4児ママが解説!と題して、

「子育て罰=子育ては罰ゲーム」という意味ではなく、「社会のあらゆる場面で、まるで子育てすること自体に罰を与えるかのような政治、制度、社会慣行、人びとの意識」

簡単に言うと子どもを持つ世帯に冷たく厳しい国」という意味でした。

昭和初期は子供の数が5人6人が当たり前でした。しかし、この何年かで、世の中が全く変わってきています。産み育てること、生きることへのリスクが高まっているのです。

そんななか、「大勢子供を産んで育てよう!」という「大変」さを選ぶ人はいるのでしょうか?

どうか、子育て罰がなくなりますように・・・・

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