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豊原江理佳は歌が下手だった?歌が上手いとなるまでの道のりを紹介!

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今回は「豊原江理佳は歌が下手だった?歌が上手いとなるまでの道のりを紹介!」と題して、ディズニーアニメ映画のリトル・マーメイド(吹替版)でアリエル役を演じる豊原江理佳さんについて、小さい頃は歌が下手だったのか?上手くなるまでにどのような道のりを歩んでこられたのか、調査していきます。

映画「リトル・マーメイド」のアリエル役に抜擢され、テレビで歌っている姿も度々見受けられます。

豊原江理佳さんの素晴らしい歌声に、すでに魅了されている方は、どうしたらあんなに歌が上手くなるのかなぁと、生まれつきの素質かなぁなどと疑問に思ってしまいますよね。

それでは、本題にいってみましょう!

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豊原江理佳は歌が下手だった?

豊原江理佳さんの歌に関しては、生まれつき歌が上手いというのはありえないので、「下手から上手い」へと切り替わる時期があったと考えられますね。

これは、経験や練習や成長速度により、「下手から上手い」へ切り替わっていくそうです。

なので、経験や練習をたくさん積むことによって上手くなるということですよね。

豊原江理佳さんは小さい頃、歌は好きでしたが、3歳頃から週6ぐらいでずっと剣道をやっていました。

9歳の頃、喉にポリープが出来たことで剣道を続けられなくなり、もともと歌が好きだった豊原江理佳さんは、地元の大阪の市民ミュージカルに興味をもち、ミュージカルに参加することにしたそうです。

ハーフで、少し生きづらさを感じていた豊原江理佳さんにとって、ありのままの自分を表現できる、ミュージカルの練習は毎日楽しくて、夢中になっていたそうです。

そんな豊原江理佳さんの姿を観て、母親がミュージカルの養成スクールに通うことに背中を押しました。

豊原江理佳さんは、ミュージカルの養成スクールに入ってすぐに、早速『アニー』のオーディションを受けたのですが、アニーに選ばれるのは、そんなに簡単な事ではありませんでした。

すごく悔しい思いを味わったそうです。

そんな悔しい思いをバネに、その後1年間発声練習やレッスンに励み、もう1度アニーのオーディションにチャレンジしたそうです。

結果は、合格!念願のアニーに選ばれたそうです。

豊原江理佳さんは、父親が音楽の仕事をしていたので、子どもの頃から歌うことは大好きだったそうで、歌の経験値は自然と積んでいた可能性もありますが、歌は9歳頃から本格的に始めたので、それまでは、そんなに上手くなかったはずです。

仮に生まれつきで、今のように歌が上手かったら、アニーのオーディションだって1発で合格していたことでしょう。

豊原江理佳さんの歌が「下手から上手い」へ切り替わったのは、アニーを務めるために努力し経験を積んだ12歳頃だったと考えられますね。

歌の才能は生まれつきあったかもしれませんが、生まれつきで歌が上手いということはありえないので、やはり練習や努力あってこそ、歌の才能が生かされたんだと思いますね。

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歌が上手いとなるまでの道のりを紹介!

まずは、歌が上手いとなるまでの道のりとして、豊原江理佳さんの経歴を紹介します。

豊原江理佳さんの経歴一覧

  • 1996年 0歳 ドミニカ共和国で誕生
  • 1997年 1歳 日本・大阪に移住
  • 2005年 9歳(小3) ミュージカル養成スクール入校
  • 2008年 12歳(小6) ミュージカル「アニー」で主役を務める
  • 2011年 16歳(高校)舞台を離れていたが、高校進学後プロを目指す
  • 2015年 18歳(高校卒業後) ブロードウェイを目指しNY留学を経て、ミュージカル「アップル・ツリー」に出演を果たす
  • 2018年 21歳~ Rockミュージカル「5DAYS 辺境のロミオとジュリエット」、ミュージカル「タイタニック」TBSドラマ「マジで航海します」などに出演
  • 2019年 ラッパ屋  第45回公演「2.8次元」、ミュージカル「ソーホー・シンダーズ」
  • 2020年 ミュージカル「ゆびさきと恋々」主演、舞台「ピーター&ザ・スターキャッチャー」、舞台「時子さんのトキ」、ミュージカル「The Fantasticks」などに出演
  • 2023年 映画「リトルマーメイド」吹替版 アリエル役

豊原江理佳さんは、ミュージカル養成スクールに入ってすぐに、初めて『アニー』のオーディションを受け、落ちてしまいました。

豊原江理佳さんは、そこで自分の実力のなさを知ったんだと思います。

アニーに選ばれることは、本当に大変なことで、おそらく、オーディションに受けた子達と自分の実力の差に落胆し、相当悔しい思いをしたんだと考えられます。

そんな悔しさをバネに1年間、発声練習やレッスンに励み、もう1度チャレンジし、アニー役に合格しました。

アニーに選ばれるのは、倍率4500倍以上の非常に狭き門です。

なので、1年間で合格できたということは、ものすごく一生懸命努力をされたのだと考えられますね。

その後、やりたいことが見つかるとじっとしていられない性格の豊原江理佳さんは、高校卒業後に突如ブロードウェイを目指しニューヨークへ短期留学し、歌唱や演技、ダンスレッスンを学び、帰国しました。

何か経験を積まないと、ブロードウェイには立たせても貰えないことが分かったのです。

帰国後はミュージカルを学びたいと大阪芸術大学を入学しましたが、経験を積むためにオーディションも受けミュージカル「アップル・ツリー」に合格し、上京しました。

やりたいことには、まっしぐらのすごいパワーですよね。

しかしその後は、『歌は上手いんだけどね…』っとオーディションに受からない日々が何年か続き、歌唱力と表現力というのはぜんぜん違うものだということを実感したそうです。

なので、スキルを磨くだけでなく、人間として豊かな感情を育むことを意識し、良い作品を観に行ったり、心が動くような事や様々な人と関わりをもつように努めたそうです。

小さい頃から積み上げてきた様々な、悔しい思いと経験と努力が積み重なり、映画「リトルマーメイド」吹替版 アリエル役という大役に抜擢されることになったようですね。

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まとめ

今回は「豊原江理佳は歌が下手だった?歌が上手いとなるまでの道のりを紹介!」と題して、ディズニーアニメ映画のリトル・マーメイド(吹替版)でアリエル役を演じる豊原江理佳さんについて紹介しました。

いかがだったでしょうか?

豊原江理佳さんは音楽の仕事をしている父親のもとで生まれ、音楽が身近にあったとはいえ、生まれつき歌が上手いということはあり得ないので、ここまでの歌声と表現力で魅了することが出来るのは、かなりの努力をしてきたのだと思います。

豊原江理佳さんの今後の活躍と、映画「リトルマーメイド」が公開されるのも本当に楽しみですね!!

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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